吉崎御山は、室町時代に浄土真宗本願寺八代目の蓮如が道場を建てた場所です。ここを拠点として蓮如が精力的な布教活動を行ったことで、“真宗王国”と呼ばれるほど北陸地方に教えが広まりました。
このようなことから、吉崎御山は浄土真宗再興の地として歴史的意義が認められ、吉崎御坊跡として国指定史跡となっています。
現在、本堂があったとされる御山の山頂部は国指定史跡となっていますが、その東方の多屋と呼ばれる坊舎があったとされる場所は指定となっていません。しかし、多屋跡も吉崎御山の歴史の一部として重要であることから、国指定史跡の追加指定を目指しています。
そのため、多屋跡の実態を探るために、令和9年度から13年度まで、5年間かけて発掘調査を実施する予定です。
そこで、専門家をお呼びし、発掘調査の指導・助言をいただくために、吉崎御山調査指導委員会を設置しました。
未定
| 会議 | 開催日 | 内容 | 会議録 |
| 令和8年度第1回 | 令和8(2025)年8月4日(木曜日) |
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緑色背景の日が開催日です。