今年も早いもので、もうすぐ4月ですね

新生活の始まりの時期ですね

コロナがまだまだ猛威を振るっているので、今年も色々大変ですが…
そして、暖かくなったとはいえ寒暖差がありますし、色々ストレスのかかる時期です

今日はこんな時期から、徐々に増えてくる「うつ病」について少し書きたいと思います。
だれでも、いやなことや悲しいことがあると、気分が沈んだりやる気がなくなったりすることがあります。しかし、うつ病は、日常で感じる一時的な気分の落ち込みなどではありません。言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分または興味・喜びの喪失が、ほとんど一日中ほぼ毎日、2週間以上続き、仕事や日常生活の困りごとが出てきてしまう―これが「うつ病」なのです。
うつ病は、脳の働きに何らかの問題が起きた状態であると考えられています。
気力で解決できるものではありません。うつ病は、治療が必要な病気なのです。
うつ病の症状には、
・抑うつ気分
・興味または喜びの喪失
・意欲の低下
・おっくう感
などの“こころの症状”があります。
しかし、うつ病はこころだけではなく、いろいろな“からだの症状”があらわれることもわかっています。
うつ病の“からだの症状”には、
・睡眠障害
・疲労感
・倦怠感
・食欲の減退
・動悸
・息苦しさ
・口が渇く
など、さまざまな症状があるといわれています。また、頭や肩、腰などの「重さや痛み」が、うつ病にともなうことがあるとも考えられています。
ちょっと、私うつ病かな?つらいな?なんて感じてしまったら、日頃辛く感じていることや、困りごと、からだとこころの症状を紙に書き出しておくことを、おすすめします。それをもって病院で先生に相談してみる事も大事です。そんな事で、行くのは恥ずかしいな…と思わないで、早めに相談する事もうつ病を重症化させない1つの手段だと思います。